無料の四半期OKR計画テンプレート
全社の目標(Objectives)、大きな数字で示す主要な成果(Key Results)、チームのOKR、進捗の追い方をまとめ、全員が追える四半期OKRを設定するスライドです。サンプル企業付き。
内容
2027年Q1 OKR
- 今四半期の3つの目標、それを証明する主要な成果、そしてそれぞれの担当者。
前四半期のスコアは0.7。ちょうどよい水準
- 達成:稼働ロッカー1,200台(目標1,000台を上回る)
- 未達:小売店のセルフ登録は3月にずれ込んだ
- 学び:主要な成果は少なく、担当者はより明確に
Q1の全社目標は3つ
- 3都市のすべての利用者から徒歩5分以内に
- 小売店がかんたんに参加できるようにする
- すべての受け取りを5つ星の体験に
主要な成果(Key Results)
- 達成をどう確かめるか
目標1:すべての利用者から徒歩5分以内に
- 2,000 東京・大阪・名古屋で稼働するロッカー
- 85% 徒歩5分圏内の利用者
- 98% ロッカー稼働率
目標2・3:参加しやすく、使いやすく
- 150 自ら登録した小売店
- 1日未満 小売店の設定時間
- 4.7★ 受け取り体験の平均評価
- 30秒未満 平均受け取り時間
各チームが計画の一部を担う
- オペレーションと営業
- オペレーション:ロッカー800台を設置、稼働率98%を維持
- 営業:食品スーパー3チェーンを拠点として契約
- パートナー:Shopifyアプリ経由で小売店40社
- プロダクトとサポート
- プロダクト:2月15日までにセルフ登録を公開
- プロダクト:アプリでワンタップ受け取り
- サポート:すべての問い合わせに2時間以内に回答
進捗の追い方
- OKRダッシュボードを毎週金曜日に更新
- 月曜のチェックイン:各担当者が0〜1の確信度を報告
- 2週間止まっていたら #okr-help で相談
- 2月17日に四半期中間レビュー
OKRの読み方
- OKRはやることリストではありません。今四半期に最も大切な、いくつかのことです。
チームOKRは1月13日までにトラッカーへ
- お問い合わせ:首席補佐官 木下 玲奈 · [email protected]
その他のテンプレート
- プロジェクトキックオフ: なぜ取り組むのか、目標、範囲、フェーズ別のスケジュール、役割分担、リスク、進め方を共有し、全員の認識をそろえて始める10枚。サンプルのプロジェクト入り。
- タイムライン・ロードマップ: プロジェクトのスケジュールや製品ロードマップを、フェーズと四半期ごとに、マイルストーン、依存関係、次にやることとあわせて8枚で示します。サンプルのロードマップ入り。
- プロダクトロードマップ・レビュー: テーマ、今・次・その先、重視する指標、下したトレードオフ、チームに必要な支援をまとめた、四半期ごとのプロダクトロードマップ・レビューです。サンプル製品付き。
- 製品要求仕様書(PRD): 課題、目標と対象外、ユーザーストーリー、優先度付きの要件表、成功指標、未解決の論点をまとめたPRDです。機能開発の前に、プロダクト・デザイン・エンジニアリングの認識をそろえられます。
- ガントチャート: タスクの開始日と日数を入れると、8週間のタイムラインにバーが自動で描かれるガントチャートです。進捗の塗り分けと今日の線も表示されます。
- プロジェクト管理表: 担当者・優先度・ステータスをリストで選べるタスク管理表です。期限切れは赤で表示され、全体の進捗も自動で集計されます。
- 年間カレンダー: 西暦を変えるだけで12か月分が描き直される、印刷用の年間カレンダーです。どの年にも使え、週は月曜始まりです。