画質を保ったまま PDF を圧縮
「低圧縮」があらかじめ選ばれています。テキスト、フォント、ベクター図形には一切手を加えず、スクリーンショットや図などの可逆形式の画像もそのまま残し、写真だけを高い JPEG 画質で保存し直します。ファイル内の圧縮されていないデータも、隙間なく詰め直します。印刷用のデータやポートフォリオなど、細部まで大切な文書に適した設定です。
画質を保ったまま PDF を圧縮 の使い方
- PDF を選びます。「低圧縮」が選択済みなので、画像は高画質のままです。
- 「PDF を圧縮」を押します。長辺が 2400 ピクセルを超える写真はそのサイズまで縮小して高画質で保存し、それ以外はそのまま、または可逆的に詰め直します。
- ダウンロードして、100% 表示で元のファイルと比べてみてください。もっと小さくしたい場合は「推奨」をお試しください。画面上ではほとんどの人が違いに気づきません。
よくある質問
完全に劣化のない PDF 圧縮はありますか?
部分的にはあります。テキスト、フォント、ベクター図形、ファイル構造は、まったく変えずにより小さく詰め直せるので、この部分は可逆です。一方、写真は再エンコードしないと大きくは縮まず、その際に細部が少し失われます。この設定では、その劣化を印刷しても見分けにくい程度に抑えています。
印刷してもきれいですか?
一般的な文書なら問題ありません。幅 2400 ピクセルの写真を A4 や US レターの幅いっぱいに印刷すると 300 dpi 近くになり、印刷で一般的な基準に届きます。大判のポスターは、作成したデザインソフトで圧縮するほうが適しています。
ファイルがほとんど小さくならないのはなぜですか?
控えめな圧縮で最も効果が出るのは、大きな写真を含むファイルです。テキストが中心の PDF や、書き出し時にすでに最適化されている PDF は、画質を下げずに減らせる部分がほとんど残っていません。
ファイルはアップロードされますか?
ファイルはお使いのブラウザ内で処理され、当社のサーバーにアップロードされることはありません。
関連ツール
- PDF を圧縮: PDF を小さくします。600 KB などの目標サイズも指定できます。
- PDF を画像に変換: 各ページを画像として保存します。
- PDF を編集: テキスト、図形、ハイライト、画像の追加や、内容の白塗りができます。