無料のピッチ資料(スタートアップ)テンプレート
課題、なぜ今か、解決策、トラクション、市場、収益モデル、競合、チーム、調達額まで、投資家が読む順に並べたシード向けの13枚。サンプル企業入り。
内容
Brewline 常連客が、また来たくなる。
- 個人経営のカフェ向けモバイルオーダー&ポイントサービス。
個人経営のカフェは、混雑時に注文の5件に1件を逃している
- 朝8〜10時は8分以上の行列ができる
- 並ばずに帰る客による損失は1店舗あたり年間約40万円
- 大手チェーンのアプリは、カフェの92%を占める個人店には使えない
なぜ今か
- QRコード決済が5年足らずで当たり前になった
- 大手チェーンのモバイルオーダーで「事前注文」が定着した
- 小さな店でも事前に注文したいと考える客が増えている
Brewline なら、常連客が事前に注文し、また戻ってくる
- お客様には
- QRコードやアプリから注文・支払い
- 並ばずに受け取れる
- 来店8回ごとにドリンク1杯無料
- カフェのオーナーには
- カウンターで注文をリアルタイム表示
- スタッフを増やさずにポイントやクーポンを運用
- 半日で導入完了、月額9,800円
トラクション:214店舗、四半期38%成長
- 214 有料契約のカフェ
- ¥620万 月次経常収益(MRR)
- 2.1% 月次解約率
有料契約のカフェ数(四半期ごと)
今すぐ狙える180億円の市場
- 1,400億円 アジアのカフェ向けソフトウェア市場
- 180億円 国内の個人経営カフェ
- 12億円 3年後の売上目標
1店舗あたり4か月で獲得コストを回収
- 料金体系
- 1店舗あたり月額9,800円
- オンライン注文の1.5%
- 1店舗の平均支払額は月1.2万円
- ユニットエコノミクス
- 顧客獲得単価:3.9万円
- 粗利率:81%
- 顧客生涯価値:48万円
チェーンではなく、個人店のために
- 今ある選択肢
- チェーンのアプリ:大手ブランド専用
- デリバリーアプリ:手数料20〜35%
- 紙のスタンプカード:データが残らない
- Brewline が勝てる理由
- 小さなカフェでも払える定額料金
- お客様はカフェのもの。私たちが囲い込まない
- オーナーが今持っているスマホで使える
カフェ経営と決済開発の経験を持つチーム
- 森田 葵(CEO):東京でカフェ3店舗を6年間経営
- 中村 亮(CTO):大手フィンテックでQR決済を開発
- 林 美咲(デザイン):フードデリバリー大手で注文アプリを担当
調達のお願い
- 2億円を調達し、1,000店舗を目指します
18か月間の資金使途
- 45% 4都市の営業チーム
- 35% プロダクトと開発
- 20% マーケティングと提携
ありがとうございました
- 森田 葵 · [email protected] · brewline.jp