無料の取締役会資料テンプレート
ハイライト、財務、KPI、採用、リスク、取締役会にお願いする決議事項を、取締役が期待する順にまとめたスタートアップの取締役会資料です。サンプル企業付き。
内容
2026年Q3 取締役会 計画を上回って推移。
- Q3の業績、Q4の計画、そして取締役会にお諮りする2つの決議事項。
ハイライト:成長は計画どおり、燃焼は計画以下
- 売上高は前四半期比31%増の14.2億円
- 純燃焼額は月3.1億円で、予算を9%下回る
- 課題:福岡進出が6週間遅延
- 本日お願いする決議事項は2件(最後のセクション)
業績
- 今四半期の財務とKPI
売上高は31%増、粗利率は3ポイント改善
- 14.2億円 Q3売上高(計画13.8億円)
- 18.4% 粗利率(前四半期15.4%)
- 22か月 現在の燃焼率でのランウェイ
4四半期連続の成長
取引店舗の注文は増え、継続期間も延びている
- 38,600 アクティブな取引店舗
- 12.4万円 1店舗あたりの月間注文額
- 86% 6か月後の店舗継続率
- 1.15万円 1店舗あたりの獲得コスト
採用はエンジニア以外は順調
- 今四半期の採用
- 営業担当VP:大手ECから吉川 拓也
- 名古屋と大阪でフィールドセールス14名
- 財務責任者が11月1日に入社
- 採用中
- シニアエンジニア6名、うち2名に内定提示
- 福岡拠点長:来週最終面接
- 現在212名、12月までに224名の計画
取締役会に共有すべき3つのリスク
- 取引先の与信:卸2社の支払いが60日以上遅延
- 規制:新たな取引規制で値引きが制限される可能性
- 競合:クイックコマース大手が福岡で法人向けを試験展開
決議事項
- 本日ご承認いただきたい2件
取締役会に2件の承認をお願いします
- 1. 札幌への進出
- 9か月で6億円
- 7か月目に限界利益ベースで黒字化
- 既存の卸パートナーを活用
- 2. ストックオプション枠の拡大
- 枠を3ポイント拡大し、9%から12%に
- シニアエンジニアの採用に必要
- 12月の臨時株主総会で決議
次回取締役会:2027年1月19日(火)
- 代表取締役CEO 藤田 彩 · [email protected]
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