無料の授業用スライドテンプレート
めあて、導入の問い、要点、具体例、クラス活動、確認問題、まとめまで、1つの単元を10枚で教えます。サンプルは「水の循環」の授業です。
内容
水の 循環
- 雨はどこから来て、どこへ行くのでしょう?
この授業のめあて
- 水の循環の4つの段階を言える
- それぞれの段階で太陽がどんな働きをするか説明できる
- 何も見ずに循環の図をかいて名前を書ける
考えてみよう
- 今日あなたが飲んだ水は、昔、恐竜が飲んだ水かもしれません。なぜそんなことがありえるのでしょう?
4つの段階
- 1 蒸発
- 2 凝結
- 3 降水
- 4 集水
蒸発と凝結
- 太陽が海や湖、川の水をあたためる
- 水は目に見えない水蒸気になって上へのぼる
- 空の高いところで冷やされ、小さな水のつぶの雲になる
降水と集水
- 水のつぶが集まって重くなり、雨や雪、ひょうになって落ちる
- 水は地面にしみこんだり、川に流れこんだりする
- 川が水を海へ運び、また循環が始まる
例:雨上がりの水たまり
- 朝
- 夜の雨で水たまりができる
- 集水:水が地面に集まる
- 午後
- 晴れて水たまりが小さくなる
- 蒸発:水が水蒸気になってのぼる
クラス活動:ふくろの中の水の循環
- 2人1組で、チャックつきのふくろに水をスプーン2杯入れる
- ふくろに循環の図をかき、日の当たる窓にはる
- 授業の終わりに観察しよう。何が見えるかな?
確認問題
- 水が蒸発するのは何のはたらき?
- 雲はどこから来るの?
- 降水の種類を2つ言おう
まとめと宿題
- 蒸発 → 凝結 → 降水 → 集水
- 宿題:自分の住む町の水の循環を図にかき、名前を書こう